【英語が苦手なら】大学受験対策は英語塾を活用しよう

熱意を見せる

女の人

他と差別化

望む企業に就職したい、あるいは志望校に合格したい、と考える人が固めておくべきもの、それは志望動機です。はじめから自分の進路を定めるにあたって、具体的な体験などエピソードがある人は、それほど困ることは無いでしょう。しかし、全ての人が劇的な体験からくる志望動機を持てる訳ではないはずです。むしろ曖昧な憧れや周りの勧めなど、なんとなくで進路を決めるような人も少なくないのではないでしょうか。たとえそうだとしても、「なんとなく御社(貴学)に憧れを抱いたので志望しました」という志望動機では、面接官も評価しようがありません。他の差別化をはかって志望動機を考えておく必要があります。具体的な方法としては、まず自分の今までの人生を振り返ることが有効です。たとえば部活や勉強で学生時代に自分が成し遂げたことを列挙します。次に自分がそうした活動の中でどのように努力してきたか、どのような役割だったかを書き加えます。その作業の中で自分にあてはまる一貫性や法則性を見つけ、自分の志望先に関連させることができれば、個性的な志望動機を作ることができるのです。志望先が決まらないという人でも、自分の過去を振り返ることで自分にあった進路を見つけることができるかもしれません。安易に対策本やネットの志望動機の例文集に頼るのではなく、自分なりの熱意を自分の言葉で伝えられるようにしましょう。そうすれば質問で深く掘り下げられても、答えに詰まることはありません。